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在宅医療・介護連携支援センター

 在宅医療・介護連携支援センター(以下、「連携支援センター」という)は、支援を要する高齢者 などの市民が住みなれた地域で生活を送ることができるよう地域包括支援センター機能のうち、 医療と介護の連携に係る業務を担う機関として、地域の医療機関、訪問看護事業所、地域包括支 援センター、居宅介護支援事業所など、医療・介護・福祉の関係諸機関と連携・協働し、主に地域 の在宅医療サービスに係る情報提供、相談対応、連絡調整などを行ないます。(平成27年6月から 門司・八幡地区にてモデル実施。平成28年4月から市内全地区にて事業開始予定)

受付日 時間


月曜日〜金曜日の午前9時〜午後5時    
(祝日、年末年始は休み)

支援センター窓口

相談受付


電話、FAXにて承ります。
相談は、医療機関、介護事業所などの関係者の方を対象としております。
(TEL)371−3313  (FAX)371−3314
また、来所の際は門司区医師会3階へ直接おこしください。

事業内容


連携支援センターの主な機能
 【1】在宅医療にかかわる専門相談
  (1)在宅医療に関する支援
    @ケアマネジメントにおける医療サービスの導入

ケアマネジメントにおける医療サービス導入などに関する相談に対して、主治医 との相談や助言等に基づき、訪問看護や訪問リハビリテーションなどの導入に 関する情報提供・助言並びに連絡調整を行ないます。


(イメージ例)

    A在宅医療の導入

往診医の確保など在宅医療の導入に関する相談に対して、往診医の確保、情報提供 及び日程調整などの対応を行ないます。


(イメージ例)


    B在宅医療体制強化のための訪問看護の導入

認知症及び医療依存度の高い在宅患者などの状態管理にかかる在宅医療提供体制 の強化に関する相談に対して、訪問看護の導入に関する支援を行ないます。


(イメージ例)

  (2)在宅医療の後方支援の確保など

在宅医療の後方支援に関する相談として、日常的な情報収集などにより後方支援 機関の確保、入院に関する情報提供及び連絡調整などの支援を行ないます。


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  (3)その他の相談支援
     在宅医療における医療機関連携支援

在宅医療を行う医師の情報を収集しておき、複数の診療科の医師が関与する必要な 事例について主治医の相談に対応いたします。


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  (4)在宅移行のための退院支援および退院調整への支援

在宅移行のための退院調整が困難な相談に対して、関係機関などと連携し、情報 提供・連絡調整などの支援を行ないます。


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  (5)相談方法

電話相談・窓口相談にて対応いたします。 (必要な場合は同行訪問などの対応を行ないます)


  (6)相談対象

原則として、門司区内の在住者かつ介護保険の被保険者を支援する地域包括支援 センター、居宅介護支援事業者、訪問看護ステーション、病院の地域医療連携室、 病院・診療所などの医療機関などの在宅医療・介護サービス提供者。 一般市民の相談は受付を行いません。(適切な相談窓口へつなぎます)


 【2】他職種・多機関間の連携推進

多職種連携研修会である現行の「地域リーダー研修会」を継続して企画・実施をいたします。 また、在宅同行訪問研修の企画、実施を予定しています。


 【3】医療・介護の人材育成・市民へ普及啓発

在宅医療従事者研修、在宅医療普及啓発講演会などの企画、実施をいたします。


関連資料


☆在宅医療・介護連携支援センターパンフレット(PDF:383KB)
★北九州市医師会
☆北九州市 保健福祉局 保健医療部 保健医療課

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